クラス紹介

当教室のレッスンの特徴

バレエを始める上で最も重要な「脚・腕のポジション」をきちんと理解するまで指導するため、「なんとなく学ぶ」ということがありません。

また、脚や腕のポジション以外にも顔の向きや背中の使い方も練習することで、よりバレエらしい動きが身につきます。


子供クラス(※年齢はあくまでも目安となります)

プティクラス(3歳~6歳)

プティクラスでは主に柔軟訓練を行い、足の基本ポジションと姿勢を学びます。また、バレエを通して音楽性や協調性、挨拶、マナーも身につけます。


グランクラス(小1~小3)

プティクラスで学んだ柔軟と手足の基本ポジションを元により正確に実行できるよう練習します。基礎バーレッスン後のセンターレッスンではポールドブラ、シソンヌ、小さなワルツ、ジャンプを行います。


ジュニアクラス(小4以上)

ジュニアクラスではプティやグランで訓練した柔軟、基本の姿勢、脚・腕・顔の向きは一通り把握していることを前提に片手バーでの動きが増えてきます。また、ポアント(トゥシューズ)クラスも始まります。


スペリオルクラス(中1以上)

ワガノワメソッドの中級レベルの内容を習得します。レッスンでは全体的に振付が複雑になり、ルルベでの練習も多くなります。また、ポアントでもトゥールや大きなジャンプの練習を行います。


アクチョールクラス(6才以上目安)

多くのバレエ作品ではアクチョール(演技)が重要な役割を占めます。ワガノワバレエ学校では欠かすことのできないアクチョール(演技)クラスを取り入れ、心を打つ演技ができるよう勉強します。バレエ以外の夢がある生徒や内気な性格の生徒にとっても今後の人生で役立つクラスと言えます。恥じらいを捨て去るため、少人数の定員制となります。


キャラクター基礎クラス(9才以上目安)

キャラクターダンスとはバレエを基に作られた民族舞踊の特徴を取り入れた踊りです。古典バレエの全幕物に多く登場するため、海外(特にロシア)の多くのバレエ学校でキャラクターダンスは必須教科です。マーサロシアンバレエではワガノワバレエ学校卒業生(国家試験合格者)によるレッスンを定期的に受けられます。ある程度クラシックの基本ができてから学ぶ必要があるため、9歳以上目安となります。尚、本格的なキャラクターは12~13歳頃から希望生徒のみ追加で受講できます。




大人クラス

入門クラス

両手や片手でバーレッスンを行い、センターレッスンでは基本的なポールドブラや簡単なアレグロを取り入れます。シンプルな振付を正しく踊れるように練習します。


初級クラス

片手バーでのレッスンが基本になってきます。センターレッスンでは基本的なタン・リエやタンデュに加え、グランワルツや斜めのトゥールなど華やかなパにも挑戦します。


ポアントクラス

ポアントクラスは基礎~初級レベルです。両手バーでウォーミング・アップを行い、基礎的なパ(スッスやエシャッペ等)をメインに練習します。



レッスンスケジュール


マーサロシアンバレエの規約はこちらをご覧ください。

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