講師紹介

杉岡マーサ 主宰

Martha Sugioka
Supervised by Martha Russian Ballet

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4歳より大阪の岡本博雄バレエスクール(元関西バレエ協会会長)でバレエを始め、13歳で法村友井バレエ学校へ入学、法村牧緒、宮本東代子に師事。

バレエ協会公演(ワガノワバレエ学校監修・振付・指導)で長年培った数々の経験、現役ワガノワ教授(Mグリバーノワ、Rコワリョーワ)による国内での教師クラス修了により、後進の指導・育成に成果を挙げている。

レッスンはスペイン留学時代に学んだ「厳しく、厳しく、時に楽しく」がモットー。

京都外国語大学外国語学部スペイン語専攻卒業し、自身の外資系企業就職経験を基にバレエ以外の夢や目標を持った生徒への指導も熱心に行っており、マーサロシアンバレエの生徒が将来幅広い分野で活躍できるよう指導している。

また近年では、プロを目指す生徒から趣味の大人生徒までの体幹強化・怪我予防のために、ピラティス国際ライセンスを取得し、バレエに繋がるピラティスクラスも指導している。


杉岡麻魅 監修・指導

Mami Sugioka
Dedicated teacher

5歳より大阪の岡本博雄バレエスクールでバレエを始める。

16歳で法村友井バレエ学校へ入学。

1996年 ワガノワバレエ学校へ短期留学。留学中、Rコワリョーワ女史に長期留学を勧められ、翌年ワガノワバレエ学校6年次生クラス(コワリョーワ担任クラス)へ編入。キャラクタークラス担当教授はAストローガヤ、Lパスチェーバ、アクチョール(演技)クラスはAスチョーピン、パドドゥクラスはVデスニツキーに師事。

2000年 ワガノワバレエ学校 国家試験に合格し卒業。帰国後法村友井バレエ団へ入団、ソリストとして活躍。主なレパートリーにドン・キホーテより森の女王、白鳥の湖より大きな白鳥、くるみ割り人形よりアラビアの踊り、シェヘラザードよりオダリスク、シンデレラの姉妹役、ボレロのセンター等がある。

2013年 法村友井バレエ団退団。

2002年 全国バレエコンクールin NAGOYA 第1位 及び愛知県知事賞

2005年 ザ・バレコン名古屋 第1位
他、コンクール入賞歴多数


ワガノワバレエ学校卒業時にRコワリョーワ女史と(2000年6月)


スクールとしての主な受賞歴

2017年 フルール東京サマーバレエコンクール 最優秀指導者賞
2018年 ジャパン・バレエ・コンペティション東京 最優秀指導者賞
2018年 フルール東京サマーバレエコンクール 最優秀指導者賞
2019年 ジャパン・バレエ・コンペティション東京 最優秀指導者賞
2019年 ジャパン・バレエ・コンペティション東京秋 プレパラトリー 最優秀指導者賞
2020年 ジャパン・バレエ・コンペティション グランドチャンピオンシップ 優秀指導者賞

マーサロシアンバレエの指導方針

幼少期のうちから柔軟とバレエ基礎を身につけます。怪我のないよう柔軟を中心とした、年齢に合ったトレーニングを行います。ワンランク上のリトルバレリーナを目指すため、小さい頃からレッスンは厳しいです。

早咲きの花、遅咲きの花があるようにバレエという芸術もすぐに成果が出ない時があります。焦らず5年後10年後の成長を意識し、生徒一人一人の強み・弱みを見極めた、将来性ある踊りを見せられるよう指導を行っております。

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