プロ養成科目

アクト(アクチョール)クラス

バレエ作品ではアクト(演技)が重要な役割を占めます。ワガノワバレエ学校では欠かすことのできないこの演技クラス。
バレエは好きだけど、演技したり表現したりすることは苦手…という日本人は意外に多いです。
また、表現力は天才のものと思われがちですが、表現力を磨くためのトレーニングやメソッドは数多くあり、表現力は練習で伸ばせます。


キャラクタークラス

キャラクターダンスとはバレエを基に作られた民族舞踊の特徴を取り入れた踊りです。古典バレエの全幕物に多く登場するため、海外のバレエ学校ではキャラクターダンスは必須教科です。マーサロシアンバレエではワガノワバレエ学校卒業生(国家試験合格者)によるキャラクターレッスンを定期的に受けられます。


コンテンポラリーダンス

コンテンポラリーダンスは身体の余分な力を抜く事を覚える必要があります。自分が思ったように体を動かすことができるという運動能力、そして人に言われたことを自分なりに解釈できる引き出しがあること。アクト同様、表現力は練習次第でブラッシュアップできます。自分の持つ幅と可能性を広げ、大きな強みにしていきます。


ピラティス

インナーマッスルを意識しながらアウターマッスルを動かすというピラティス理論に基づき、ダンサーが最低限必要とする解剖学を理解しながらピラティストレーニングを行います。一つ一つの動きをどう意識して動かすのか学ぶことで、バレエのパの改善に大きく役立ちます。


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